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ユジーン
ユジーン
30年以上旅行業に携わっています。旅のよろず相談をお受けします。2004年に独立して熊本市河原町で輸入雑貨と旅行代理店のコラボの店を経営しています。将来はロングステイで海外と日本を転々とする生活を夢見ています。 店のホームページは http://shalom.ftw.jp
オーナーへメッセージ

2008年05月31日

ジャッジ

高校総合体育祭が始まっています。

高校総体でもプロ野球でもオリンピックの各種スポーツでも選手以外に競技を運営している多くの人達がかかわっています。

その中で重要な役割の一つが審判です。

審判の判定には、時々納得の行かないことがあります。

今日、ボクシングの試合で納得の行かない判定がありました。

応援の観客の中には自らボクシングの競技の経験者であったり、審判の資格を持って大きな大会の審判にあたった経験を持つ人もいます。

ジャッジの後「え~それはないだろう」と複数の声があがりました。

観客が独り言をいったり、抗議をしたところで判定が変わることはありませんが、素直に声が出るのも許されることだと考えます。

判定とはむずかしいものだと思います。

審判にも好き嫌いがあるのは、仕方のないことです。感情がジャッジの目を曇らすことだってあるでしょう。

柔道でもボクシングでも審判によって判定が変わる現実があります。

今まで観た試合では、大きい大会ほど、納得のいかない判定は少なくなります。それだけ審判のレベルがアップするのでしょうか。

審判が可能な限り同じ判定を下せるように定期的な訓練や資質の向上の努力が必要だと思います。

 さて、スポーツでは試合の勝ち負けですが、裁判員制度で法的に人を裁くことに素人がかかわっていくことになりました。

スポーツでさえ判定にエイキサイトしてしまうのに、人の一生に大きく関わる裁判にずぶの素人が判断に関わるのは大きな問題が生じそうな気がします。

あなたは死刑の求刑に対してどんな判断ができますか?

スポーツの試合を観ながら考えさせられました。


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この記事へのコメント
先日交通センター店におじゃましました。
奥様と楽しくお話させていただいて、素敵な財布もゲットで大満足です。
今度はぜひ河原町にも行ってみたいと思ってます。
Posted by holoholoholoholo at 2008年06月03日 15:52
ご来店ありがとうございました。

是非河原町へもお越し下さい。

6月8日は河原町アートの日です。

面白いアートが楽しめると思います。
Posted by ユジーン at 2008年06月03日 19:12